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	<title>1024lab.org | Blog</title>
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	<description>今西ミネコの日々報告</description>
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		<title>1024lab.org | Blog</title>
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	<language>ja</language>
	<copyright>copyright 2010 imanishi. All rights reserved.</copyright>
	<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
	<dc:creator>imanishi</dc:creator>
	<pubDate>Tue, 11 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>


<item>
	<title>ザウアークラウトジュース</title>
	<link>http://1024lab.org/blog/2010/05/11</link>
	<description><![CDATA[<p>この国にはザウアークラウトという伝統料理があり、そしてザウワークラウトジュースという飲み物があります。</p>

<p class="photo"><img src="http://1024lab.org/_img/blog/2010/0511_sauerkrautsaft" /><br />
fig1. ザウアークラウトジュース</p>

<p>ザウアークラウトは日本でもかなりなじみ深いのではないでしょうか、ドイツ料理といえばでもよく挙がる「酢キャベツ」とも書かれるこの食べ物は実際には酢に漬けているわけではなく塩漬け。酸っぱいのは醗酵してるからなんですね、要はドイツ式のキャベツの漬け物です。</p>

<p>で、こちらはそのザウワークラウトのジュース。目を疑いたくなる気持ちも分かりますがジュースです。決してドイツでもメジャーな飲み物ではないのですが、少なくても10年前からスーパーの一角にひっそり置いてあるのを目にしてはいました。が今日の今日までどうにも試す勇気がなく...。今日Bioスーパーで500mlの手軽な紙パックを見かけたので買ってきてみました。10年越しの挑戦。</p>
<p class="ksk">味はというとザウアークラウトを絞って飲んでる感じ。まさにジュースです。これを飲んだ日本人の記録等をネットで見ていると拒絶する声が多いですが、よくも悪くも味は100%ザウワークラウトなので別にこれはこういうものなのではないかと思われます。まずくはない。下手するとクセになりそうな味わい。でも今はまだ沢山飲みたくはないですね...。料理に使えるかなともちょっと思いましたが、普通にザウワークラウトを入れればいいだけの話な気もします。</p>
<p class="ksk">醗酵食品らしく乳酸菌が豊富らしく、こちらの人は健康食品として接種しているようです。</p>]]></description>
	<category>台所</category>
	<dc:creator>imanishi</dc:creator>
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	<comments>http://1024lab.org/blog/2010/05/11#comment</comments>
	<pubDate>Tue, 11 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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<item>
	<title>ルバーブジャム</title>
	<link>http://1024lab.org/blog/2010/05/04</link>
	<description><![CDATA[<p>この季節、市場やスーパーでよくルバーブという野菜を見かけます。辞典によればタデ科の植物、セロリみたいなルックスの赤い野菜です。ドイツ語ではRhabarber<span class="s">（ラバーバー）</span>と呼びます。野菜といってもケーキなどもっぱらお菓子に使われる材料で、日本でも洋菓子屋なんかでたまに加工されている物は見かけますが、生のものはまだまだなじみがないのではないでしょうか？</p>

<p class="photo"><img src="http://1024lab.org/_img/blog/2010/0504_rhubarb" /><br />
fig1. ルバーブ</p>

<p>日本ではまだオシャレ野菜ですがこちらでは旬の食べ物、1kg買っても2€程度という破格ぶり。色も赤くて本当にきれいで、これは試さない手はない、ということでさっそく買ってきました。</p>

<p><a href="http://1024lab.org/blog/2010/05/04">&gt; read more</a></p>]]></description>
	<category>台所</category>
	<dc:creator>imanishi</dc:creator>
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	<comments>http://1024lab.org/blog/2010/05/04#comment</comments>
	<pubDate>Tue, 04 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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<item>
	<title>三国境点</title>
	<link>http://1024lab.org/blog/2010/04/18</link>
	<description><![CDATA[<p>4月になったとはいえ肌寒い日が続いたドイツですが、日曜日の今日は雲一つない快晴！MacのWidgetsによれば気温も19度まで上がるとのことで、これは1日中室内で過ごすわけにはいきません。</p>

<p>さて、私が住んでいるここアーヘンはドイツの中でも西端に位置するようで、地図で見てもオランダ・ベルギーの国境すれすれです。そしてそのアーヘンから近いオランダのVaalsという街から、ドイツ・オランダ・ベルギーの三国の国境の交点<span xml:lang="de" class="s">(Dreiländereck)</span>まで歩いて行けるらしいのです。webによれば、アーヘンからバスで16分でVaals国境のバス停に、そこから20分ほど坂を上ると三国境点まで行けるとのことです。どうせ日曜日は街も休みなので足を伸ばしてみるか！と思い立ったのがお昼前。</p>
<p class="ksk">が、バスで16分ということは、もしや歩いてでも行けるのではないか？ と、Google先生にお伺いをたてたところ、家からたかだか徒歩で2時間程度らしい。だったら歩いて行こうじゃないかと予定を変更し、徒歩で国境点まで向かうことにしました。</p>

<p><a href="http://1024lab.org/blog/2010/04/18">&gt; read more</a></p>]]></description>
	<category>日々</category>
	<category>ドイツ</category>
	<dc:creator>imanishi</dc:creator>
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	<comments>http://1024lab.org/blog/2010/04/18#comment</comments>
	<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>


<item>
	<title>DSH/TestDaF準備コース授業初日</title>
	<link>http://1024lab.org/blog/2010/04/15</link>
	<description><![CDATA[<p>昨日のガイダンスに続き、今日は<a href="http://www.sz.rwth-aachen.de/dsh-testdaf-vorbereitungskurs.html" title="Sprachenzentrum: Vorbereitungskurs" class="external">DSH/TestDaFコース</a>の授業1日目でした。この授業は8時15分から11時半までの2コマで月-金まで毎日あります。午後はオンライン教材と宿題で各自自習というシステムです。この語学コース以外の授業は前期はいっさい取っていないので、夏まではドイツ語漬けになる予定です。</p>
<p class="ksk">まだ最初の週ということで、オンラインコンテンツは来週から。今日は自己紹介と軽い雑談、そして受講者のドイツ語能力をみるテストでした<span class="s">（先週のテストはなんだったんだ）</span>。</p>

<p>朝通学の時間を計ろうと時間を見ながら教室まで歩いてみたのですが、自宅から教室まで、ドアtoドアで10分強くらいのようです。8時に家を出れば十分間に合う。しかも、教室は私のアパートから中心地の反対側、大聖堂前と市庁舎前の2大広場を通り抜けつつ歩行者道を歩いて行くので、なかなか良い朝の散歩です。</p>


<p>さて私のクラス。1クラスの人数は15人程度といったところか。前述のように日本人は1人もいません。アジアンが3/1、東欧が1/3、アフリカ/南アメリカが1/3くらいの割合だったと思う。英語圏からの学生は1人もいませんでした。</p>
<p class="ksk">「これからドイツの大学目指してます！」みたいなピチピチの学生さん達に混じっての受講かと思いきや、もう学士や修士は取ってて更に進学したい、という人が多かったのでなんだか安心する。Germanistik<span class="s">（ドイツ学）</span>等ではなく、工科大学併設の語学コースだというのもあるのかもしれない。</p>
<p class="ksk">また驚いたのは、みんなもうわりと長い期間ドイツにいること。自己紹介のときに「ドイツに来てどのくらいか」という質問に回答していたのは半分くらいだったのですが、その中では最長で5年、一番短い人でも5ヶ月くらいで私のように来たばかりですという人はいなかった。発音等はともかく、みなさん既にガンガン話している辺りからもそれが伝わってくる。たしかに、ある程度ドイツ語勉強していないとこのコースは取れないと思うのでそういうものなのかもしれない。が、ほとんどの人が新しくドイツに来てこのコースを受けるのだと思い込んでいたのでちょっと衝撃を受けた。</p>
<p class="ksk">さらにJülichやDüsseldorfから通学している人もいるようなので、私なんかはずいぶんと条件の良い住処なのだろう。</p>
<p class="ksk">授業は女性2人、男性1人の3人の先生のローテーション。3クラスあるので、多分均等にまわってクラス間で差が出ないようにしているのでしょう。みんな良い先生そうです。</p>

<p>授業の後は例の学籍の名前が間違っている件を告げにInternational Officeへ。受付で事情を告げたら学生証遺失係みたいな部屋を案内される。同じようにそこで事情を告げると、予想以上にあっさりと事が進んだ。今持っている間違った学生証と、それと一緒に郵送されたその他書類を返却すると、その場で新しい書類<span class="s">（学生証も！）</span>を印刷・交換してくれた。メールアドレスも直して欲しいというと、その方が一緒にコンピュータの係のお姉さんの所まで行って事情を説明してくれるという親切ぶり。メールアカウントの修正もその場で終了。1,2週間はもめると思っていたのでなんともあっけない。ドイツといえども大学の事務は仕事が早い。</p>
<p class="ksk">そんなわけで無事にアーヘン工科大学のメールアカウントその他を手に入れるアカウント名もキレイなアカウントでうれしい。またこのメールアカウントはIMAPにも対応。iPhoneユーザとしては喜ばしいかぎり。</p>

<p>こんな感じで、今日からドイツでの、まずはドイツ語の勉強が始まりました。冷蔵庫が届かないのと<span class="s">（主に私の度重なるミスで）</span>滞在ビザがまだ受け取れていないのが気がかりではありますが、ともあれ、授業はスタートです。</p>]]></description>
	<category>日々</category>
	<dc:creator>imanishi</dc:creator>
	<guid isPermaLink="true">http://1024lab.org/blog/2010/04/15</guid>
	<comments>http://1024lab.org/blog/2010/04/15#comment</comments>
	<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>


<item>
	<title>DSH/TestDaF準備コースガイダンス</title>
	<link>http://1024lab.org/blog/2010/04/14</link>
	<description><![CDATA[<p>まずはVodafoneの窓口に行き、インターネットの開通作業時間を変更してもらいたい旨を告げるが、どうやらどちらにしろ8時から16時というまったくもって大雑把な訪問時間は動かせないそう。「午後に来て欲しい」といってもそうはいかない。いつ来るかはわからないが8時から16時の間のいつかに来る。であればどの日に動かしても授業は1回休まざるを得ないため、工事時間変更の話は取り消しにしました。さすがドイツ・テレコムである<span class="s">（契約はVodafoneとしたが、工事はテレコムの人が来る）</span>。</p>

<p>午後には明日からのドイツ語の授業に先駆けたガイダンスがありました。先週受けたテストを元に3つクラスに分けられます。先週のテストを元に上級者コースや初心者コースに分けるのかと思いきや、あのテストを元に、むしろ学力が均等になるようにならされているようです。つまり、3クラス間に違いは全くない。</p>
<p class="ksk">クラス毎に学生の名前が読み上げられるのですが、3クラス通して日本人は私以外1人もみうけられませんでした。これは語学の学習という面からみればなかなかよい環境です。</p>
<p class="ksk">ガイダンスでは授業の進め方やオンライン教材のコンテンツへの登録の仕方がメイン。そう、このコースは午前中はクラスに出向いての授業で、午後はオンラインベースで各自支度学習らしいのです。</p>
<p class="ksk">授業料の話がなんとも曖昧なのですが、果たして私は本当に授業料を収めなくてもよいのでしょうか。博士の学生は授業料はいらないのよ、学籍番号がもらえているならもうそれで十分、とのことですが……。向こうがそう言っているのであれば、ひとまず放っておいて、あとで請求されたらそれから動こうと思います。</p>

<p>そして夜に自宅でガイダンスで説明があったeラーニングの登録等、大学のオンラインアカウント関係の作業を色々していると、そもそも私の名前が間違って登録されていることに気付く！ なんてこった。MinekoがMine<em>n</em>koになっていました。外国人の名前って難しいものね。だがしかし、学生証もなにもかもこれなのでなかなかの大間違い。書類上だけではなく更に大学からもらったメールのアカウントも本名ベースに発行されているので、これも書き換えなければならない。なかなか一筋縄ではいかなそうではあるが、とにかく明日授業が終わったら事務に言いに行こう。来週になったらオンラインの授業も始まるのでそれまでにはなんとかしたいものです。</p>]]></description>
	<category>日々</category>
	<dc:creator>imanishi</dc:creator>
	<guid isPermaLink="true">http://1024lab.org/blog/2010/04/14</guid>
	<comments>http://1024lab.org/blog/2010/04/14#comment</comments>
	<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>


<item>
	<title>Vodafoneからのインターネット開通工事の通知</title>
	<link>http://1024lab.org/blog/2010/04/12</link>
	<description><![CDATA[<p>Vodafoneからやっとネットの開通工事の日の連絡が手紙で来ました。Deutsche BankといいVodafoneといい、契約後はなんだか大量の郵便物が数日おきにバラバラと送られてきます。</p>
<p class="ksk">その手紙によると、「工事の人は4月の22日の8時から16時の間に来るので、その時間はずっと家にいてください」とのこと。8時から16時って平日ほぼ丸1日では……。そんなことが可能な人はあまりいないのではないでしょうか。かくいう私も、授業が始まる前ならいざしらず、22日は既にドイツ語の授業が始まっているので1日中いろというのはなかなか無理な話です。せめて午後に来てもらいたい。期日の変更は電話で、とのことですが、ドイツ語での電話はまだまだなかなか骨が折れるので、後日窓口に行ってみようと思います。</p>

<p>しかし、私は<a href="http://shop.vodafone.de/Shop/privat/internet/DSL-Surf-Sofort-Paket/" title="DSL Surf Sofort Paket - Vodafone" class="external">Surf-Sofort-Packet</a>という、ネットが正式に開通するまではUSBスティックを通してネットが使えるキットが契約時にもらえるプランを申し込んだから良いものの、そうでなければ先月の31日に契約してから22日までネットは家ではできなかったわけです。さらに、ドイツのインターネット事情はあまり良い噂は聞かないので、それが1ヶ月後、2ヶ月後だった可能性もありえます。30€上乗せしてでもこのプランはありがたいです。</p>]]></description>
	<category>日々</category>
	<dc:creator>imanishi</dc:creator>
	<guid isPermaLink="true">http://1024lab.org/blog/2010/04/12</guid>
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	<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>


<item>
	<title>このサイトについて</title>
	<link>http://1024lab.org/blog/2010/03/15</link>
	<description><![CDATA[<p>当サイトおよび当Blogは、今西ミネコの日々の報告のために2010年に新設されました。</p>

<p>2010年4月からドイツのアーヘン <span class="s">(Aachen)</span> という街にある工科大学 <span xml:lang="de" class="s">(<abbr title="Rheinisch-Westfälische Technische Hochschule">RWTH</abbr> Aachen) </span>へ籍を移すことのなったので、これを機会に実名でのサイトを建ててみようと思い立ったのがことの発端です。それまでは早稲田大学の人間科学研究科の後期博士課程に籍を置いていました。</p>

<p>かねてよりウェブサイトを弄るのが好きで、このサイトも半分は趣味の一環として作っています。つまり、サイトシステムからこのBlogに至るまで、ソースコードの1行までも、既成のシステムは使わずに今西自身が書いたPHPプログラムが使用されています。本来は別サイトのために作成した物をこの1024lab.orgに流用しているため、スクリプトそのものは書き下ろしではないのですが、いずれにせよ100%自分で書いたものです。サイト内で使われているimageも基本的には全て自分で描いてます。例外としては、ダイナミックな効果を得るために一部Ajaxライブラリの<a href="http://mootools.net/" title="MooTools" class="external">mootools</a>を使用しています。</p>
<p class="ksk">まだできたばかりのサイトなので、今後仕様の変更や機能の拡幅などはあると思いますが、ひとまずはこの体勢でやろうと考えています。</p>

<p>このサイトでは主に今西のドイツでの日々の暮らしを書き綴っていく予定です。また、本来の専門であるはずの都市・建築についてやドイツ留学に関する情報なども発信できたらと思っています。コメント欄も広く解放しているので、初めての方も遠慮なく書き込んでいってください。</p>]]></description>
	<category>サイト</category>
	<dc:creator>imanishi</dc:creator>
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	<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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